ペーパードライバー歴10年の引きこもりだけど運転の練習をしてみた

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10年ほど前に運転免許(AT限定)を取ったけど、それ以来1度も運転しておらず、ただの身分証と化していた。

最近、訳あって車の運転をしようと思ってるけど、何も覚えてなくて運転できない。

エンジンの掛け方から忘れた。

さすがにこのまま一人で運転するのは怖かったので、重い腰を上げて教習所で講習を2日間、計4時間受けてきた。

講習1日目

1時間目は教習所内で色々確認。

2時間目からさっそく路上。

教官に色々とダメな点を指摘してもらったけど、こっちは運転に必死で何も頭に入っておらず、同じミスを繰り返す始末…

「さっきも言ったぞ、伝わってないな~!」って呆れられてしまった。

肩に力入れすぎ
対向車にビビって左寄りすぎ、
スピード落としすぎ
チェックしなくていいところチェックしすぎ
車線変更でスピード落とすな

あと「次の信号を左に折がって」とか言われても右左がとっさに分からないので、「左ってどっちだっけ」と考えてるうちに、ウインカー出したり左に寄ったりするの忘れて怒られたりした。

あとミラーとかスピードメーターとかなかなか見る余裕がなかった。

「ルームミラー見て」「ドアミラー見て」「目視して」とか言われて一応見るんだけど、本当に見れてるのか、見てるフリしてるだけなのか自分でも分からなかったり。

これは慣れてないからなのか、僕の認知機能が衰えまくってるからなのか…

運転向いてないのかな…と不安になった。

あと教官が雑談をいっぱい振ってきて辛かった。

出身地とかスポーツのこととか、この山の上に神社があるとか色々。

どう返事すればいいか分からないので、ずっと適当に乾いた愛想笑いしてたけど超絶気まずかった…

講習が終わった後に感想を求められて、散々口ごもった挙句に「なんか…車の…怖かったんですけど、運転はできてよかったです…」とか幼稚園児みたいな感想を言ってしまい「あっ…(察し)」みたいな空気になった。

あと帰るときに駅までの送迎バスがあったんだけど、降りたい駅で停車してくれず、そのまま1周して教習所まで戻ってしまい、バスの運転手に「何してるんや。乗ってたの気づかんかったわ」って言われた。

どうやら降りる駅を事前に受付に提出するシステムだったようだ…

2日目

事前にYouTubeの教習動画を見まくってイメトレしておいたこともあり、かなり余裕のある運転ができた。

運転向いてないのかなと思っていたが、思い過ごしだったようだ。

教官も1日目とは違う人で、最低限しか喋らない人だったので、落ち着いて運転できたというのもあるかもしれない。

車庫入れも練習させてもらったけど、特に問題なくできた。

講習はこれでやめておくことにした。

あとは一人で車通りの少ない道路を走って練習しようと思う。

何にしろ、思ったよりすぐに上達できたので安心した。

これで運転できる引きこもりにレベルアップ。

この調子で出来ることを少しずつ増やしていきたい。

追記

訳あって最近ほとんど仕事していない…

5月の利益は久々に100万円を割った。

法人化するのもやめといた。

やっぱり今年はお金儲けは忘れてプライベートを優先しようと思う。

今まで老後に備えることばっか考えてきたけど、「今を生きる」を少し意識してみることにする。

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コメント

  1. ゆうすけ より:

    イエティさん。こんばんは。
    前回の記事にもコメントをさせていただいた者です。

    車の運転、叶いそうで良かったです。私は運転どころか免許も持っていないので、同じ引きこもりとして尊敬します(笑)。行動範囲が広がるかもしれませんね。

    プライベートも充実すると良いですね。老後はまだまだ先ですよ。イエティさんがどのように日々を充実させていくかは分かりませんが、上手くいくよう願ってます。

    私は一応もう決めていることがあって。コロナが収束したらですが、物価の安いアジア圏内でも1人で旅しようと思っています。イエティさんも、今を生きる、という事の具体的な何かが早く見つかると良いですね。