今月の収入(2016年11月)

まさか先月より下がるとは。

今月の収入

売上156万103円
利益37万3569円

4か月連続の下落。

今年の1月に事業を始めてからの推移はこの通り。
df

売上・利益ともに今年5月の水準まで戻ってしまった。

ただ、あまり気落ちしてはいない。

楽天の運営も軌道に乗ってきたし、その他、色々な部分で着実に進歩している実感があるからだ。

明らかに今年の5月とは状況が違う。

今月やったこと

今月は仕入れに力を入れた。

といっても卸やメーカーなどの仕入れ先を開拓したわけではなく、アメリカの小売店からオモチャを仕入れまくった。

クリスマス商戦に向けた仕込みだ。

ブラックフライデー

主にアメリカで行われる1年で最大のセール。

10%、20%オフは当たり前。

中には人気商品を半額以下で売っちゃうようなショップも。

年末商戦に向けて、この仕入れイベントは外せない。

セールを知らせるメールが山ほど届いていたので、片っぱしからチェック。

山ほど仕入れた。

調子に乗って仕入れすぎたかもしれない。

もしクリスマス商戦で失敗したら、不良在庫の山になる可能性もある...。

楽天は問題なし

10月から本格的に楽天での販売を開始した。

11月の売り上げは23万2540円となった。

rakuten

先月比+79%

まだ30商品ぐらいしか登録してないのに、いい具合に売れていく。

ただ、商品登録作業をサボっていたため、登録できてない商品がたくさんある。

12月もボチボチと商品数を増やしていきたい。

ちゃんと集客対策を施しつつ登録していけば、売上はまだまだ増やせるはず。

楽天は欧米輸入系のライバルが少ない

驚いたのは、楽天には欧米輸入をやっているライバルがほとんどいないこと。

たとえばアマゾンで非常によく売れる、とある商品。

アマゾンではライバルが増加し、損益分岐点ギリギリまで価格が下落している。

しかし楽天でまともに販売してるのは何故か僕だけ。

アマゾンより20%以上高い価格でバンバン売れていく。

同じ要領で、アマゾンで人気かつ楽天でライバル不在の商品を出品していけば、かなり美味しい思いができそう。

すでにそういう商品をたくさん知っているので、いくつか仕込んでみた。

要は「並行輸入でしか手に入らない商品」だ。

ライセンスなどの関係で、日本人に正規販売できない商品。

こういう商品は「並行輸入」でしか手に入れられない。

そして大きな業者は基本的には「正規品」しか扱わない。

「並行輸入品」には手を出さない。

ゆえに日本に商品を持ち込むのは、個人転売屋がメイン。

しかし個人転売屋の多くはアマゾンやヤフオクには出品するものの、楽天には出店しない。

手数料が高く、敷居が高いからだ。

なのでこの市場はガラ空きになりがちというわけだ。(と思う)

まだ確証を得たわけではないので、12月はそっち方面で色々検証してみようと思う。

12月にやること

クリスマス商戦の仕入れはすでに終わったので、あとは売れ行きを見守るのみ。

目標は利益50万以上。

今月は仕入れを控えるつもりだ。

棚卸の手間も増えるし、1月は閑散期であまり売れないと聞くので。

今月やるべき大きなことと言えば、確定申告の準備ぐらいだろうか。

やり方がまだよくわかってないので苦労しそうな予感。

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